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はなみずき皮ふクリニック > 疾患別治療法 > かゆみ・湿疹
かゆみ・湿疹

湿疹の症状と原因

皮膚科の日常診療の約3分の1を占める、よくある疾患です。

かゆみを伴う赤みやぶつぶつ、皮膚がめくれてぼろぼろするなどの症状を呈する、多様な炎症性皮膚反応です。

原因は、薬剤、化学物質、花粉、ハウスダスト、細菌、真菌などの外的因子が皮膚に侵入した際に、異物を排除するための炎症反応がおこるものと、全身の機能異常・皮脂腺・汗腺などの皮膚の生理機能異常、アレルギーやアトピー素因などの内的因子に分けられますが、両者が複雑に絡み合い、さまざまな病変を形成します。
湿疹の治療方法
症状や部位にあったステロイドの外用を行います。
かゆみが強い場合は、抗アレルギー剤内服も行います。

乾燥性湿疹

皮膚の表面には皮脂が薄く拡がっていて、皮膚を保護しています。

その皮脂が少なくなり、バリア機能が失われることでかゆみが出たり、赤くなったりします。

特に冬に多い症状です。
乾燥性湿疹の治療方法
乾燥予防のための保湿剤や痒みを抑えるためのステロイド剤などを塗布します。
また、かゆみが強い場合には、抗アレルギー剤などを内服します。
入浴時に石鹸で洗い過ぎない、ぬるま湯で短めに入る、保湿剤の入浴剤を使用する、外用剤は皮膚の水分量が多い入浴直後(10分以内)に使用するなどの注意が必要です。

乳児の湿疹

乳児は、大人とくらべると皮膚のバリア機能が未熟で、外的刺激が皮膚に伝わりやすいため、皮膚委のバリア機能を保持するスキンケアが重要です。

また、症状のある部分だけではなく、全身をくまなく診察することが大切です。

乳児脂漏性皮膚炎とアトピー性皮膚炎は、似たような湿疹を形成しますので、原因や治療方針の見極めが大切です。
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