facebook
blog
@line
初診・再診WEB予約
採用情報
よくある質問
問診票ダウンロード
はなみずき皮ふクリニック
初診・再診WEB予約
採用情報
よくある質問
はなみずき皮ふクリニック > 疾患別治療法 > にきび・にきびあと
にきび・にきびあと

にきびの原因

にきびができる原因は様々です。
思春期の皮脂分泌料の増加やストレスなど一時的なものもありますが、大人になってできるものはホルモンバランスの乱れなど、原因が複合的であることが多いため、難治性であることもあります。
にきびあとにならないように、早めに治療をすることが賢明です。

にきびの種類

過剰な皮脂分泌
思春期になると、性ホルモンの作用により皮脂の分泌が多くなるため、にきびが増えてきます。
20歳前後で軽減する場合が多いのですが、皮脂腺からの分泌が多い肌質の方は、しばらくにきびがなくなりません。
ターンオーバーの乱れ
肌のターンオーバーが乱れると、古い角質や皮脂分が肌の表面に溜まり、汚れが毛穴に詰まってしまいます。
毛穴が詰まると、皮脂を排出することができなくなり、炎症を起こしたり、にきびの原因になります。
ニキビ菌の増殖
過剰な皮脂分や角質に繁殖した雑菌、にきび菌は、常に肌に存在しています。
過剰な皮脂はにきび菌の増殖を促しますので、にきびの原因になります。
ホルモンバランスの崩れ
ストレスなどによる女性ホルモンの乱れると、男性ホルモンの働きが活発になり、皮脂の分泌を高めるため、にきび悪化の原因になります。
また、排卵後の高温期に分泌されるプロゲステロンによって、生理前ににきびが悪化することもあります。

にきび・にきびあとの治療方法

当院では、保険診療に対応しています。
難治性や自費診療の場合は、関連クリニックの「西堀形成外科」を紹介いたします。
まずは当院までご来院いただき、にきびの状態を確認させていただき、適切な治療方法をご提案いたします。
にきびはつぶしたり放置しておくと、色素沈着やクレーター変形(にきびの凹んだあと)になってしまいます。
早期に適切な治療をしましょう。
また、凹んだあともレーザー治療で治すことができます。

保険診療

内服薬
抗生物質やビタミン剤を主に処方します。
場合によっては漢方薬を処方することもあります。
外用薬
抗生剤含有下用剤や皮膚のターンオーバーを早める外用剤などを処方します。
面圧
白にきびや黒にきびを炎症が起こる前に圧出します。

自費診療

にきびへのレーザー治療は、関連クリニックの西堀形成外科をご紹介します。
レーザー治療は自費となります。
詳しくは西堀形成外科「ニキビ・ニキビあと」ページをご覧ください。

よくあるご質問

にきびは何歳くらいまでできますか?
40代でもできやすい方はいます。
大人にきびの場合は、一般的に20代後半から30代にかけて、思春期にきびは10代から20歳くらいまでが多いです。
にきびは放っておいても治るのでしょうか?
思春期のにきびは、ある程度の年齢になれば治まってきます。
ただし、その間に炎症を繰り返したり、潰れてしまうことでにきびあとや色素沈着になってしまうことがあります。
そのため、適切なスキンケアをしていただくことが望ましいです。
大人になってからできるにきびは、放置しておくとできたりできなかったりで、なかなか治りにくいことが多いです。
にきびあとを放置すると必ずできてしまいますので、悪循環のサイクルを断ち切る必要があります。
にきびがある時に化粧をしてもいいですか?
化粧をすると、皮脂腺にファンデーションが詰まり炎症の原因になることがあるため、基本的にはお勧めしません。
しかし、外出の際やお仕事などでメイクをした方が良いこともあると思います。
その場合は、刺激の少ないにきび用のファンデーションなどをお使いください。
生理前ににきびが増えるのは本当ですか?
ホルモンバランスの崩れが原因でできるにきびは、特に排卵が終わった高温期ににきびができやすくなります。
どこの病院に行ってもにきびが治りません。何か良い方法はありますか?
保険適用で認められている治療では限界があるのが実情です。
頑固な難治性にきびの場合は、ケミカルピーリングやレーザー治療を行うことで、改善が見られるケースが多くあります。
にきびの治療にはどの位の期間がかかりますか?
状態にもよりますが、改善傾向が見られるは数ヶ月、改善に至るのは半年~1年程度かかるケースが多いです。
保険診療で治らないにきびはどのようにしたらいいですか?
医療用のホームケア剤を使用していただくのも良いと思います。
自費診療になりますが、難治性の場合は、にきびの種類によってレーザー治療やピーリングなどの選択肢があります。
にきびにはピーリングが良いと聞きましたが、市販されているものとクリニックでの治療は何が違うのでしょうか?
基本的には濃度が違い、それによる得られる効果が変わってきます。
高い濃度の場合、軽度のやけどなどになるリスクがあるので、何か問題が起こってもしっかりトフォローできる医療機関での施術をお勧めします。
〒480-1157 愛知県長久手市桜作1313
FAX 0561-63-5410
再診WEB予約
問診票ダウンロード
※土曜日は9:00~13:00の診療です
休診日 水曜日・土曜日午後・日曜日・祝日